Azure DevOps Sprint 273リリースノートの翻訳を行いました。オリジナルはこちらからご覧ください。
Copilot Cloud Coding Agent使って翻訳やっているのですが、使うたびによくなっているような…モデル指定はしてないです(Azure DevOpsからなので)。レビューもおかしなところというよりは記述が統一されていないところをうまく指摘してくれます。
GHAzDoで無効化、削除されたレポジトリが出てこなくなるのはありがたいです。結構残って困っていました。
作業項目のコピーって私使わないんですが、使う人には便利なんでしょう、きっと。親の実というのは必要なこともあると思います。
GitHub統合のREST APIで自動トークン更新がサポートされるのはありがたいです。ちょっとやりたいことはある。
Windows Arm64エージェントがパブリックプレビュー!GitHubにも来ていたので来るかなと思っていましたが、これはありがたい…のですが、Windows Client OSってサービス提供しちゃいけないような…自社製品だからいいの?と思ってしまいます。占有だったらギリ言い訳はできると思うんですが。
pull requestのステータスチェックとか未解決コメント表示されるようになったのはありがたい。GitHubでこれはうらやましいもののひとつでした。
Gitのオブジェクト数1憶という制限があったそうで、ちょっと想像ができないですが、Windowsの開発に使っているということなので必要なんでしょうね。GitHubには容量のハードリミットがありますが、Azure Reposにはない(少なくとも仕様として公開されていない)ので、巨大なモノレポ作る人には有利だと思います。
ISO/TR 80002-2:2017には実際の結果を含めなければならないという規定があるそうで、これを管理できないことがAzure Test Plansのギャップの一つで、長い間リクエストされていました。これ初めて聞いたときは「あそういえばそうだな」と思ったのでよく覚えてます。6年たってようやくパブリックプレビューになりました。プライベートプレビューの話はうっすら聞いていましたが、ちょっと協力できそうになかったのでお手伝いはしませんでしたが…めでたい。
ではまた三週間後。







