Azure DevOps Sprint 275リリースノートの翻訳を行いました。オリジナルはこちらからご覧ください
learn.microsoft.com
※ とはいっても公式の翻訳も早くなったなぁ…。
GitHub Advanced SecurityのAutofixが限定パブリックプレビューになりました。フォームで申し込む必要があります。私のorganizationには有効にしたよとメールが来ましたが、まだデプロイされていないのか使えませんでした。
CodeQLの既定の有効化ができるようになったのはありがたいですね。せっかく購入していても使われないのはもったいないです。pull requestのステータスチェックでマージのブロックも一般提供開始です。ブランチポリシーでぜひ設定しましょう。
ビルドIDサービスでアラート表示のアクセス権を削除するそうです。例えば、定期的にゲート使って、アラートがあったらデプロイをブロックするというような仕組みを使う場合、失敗することになります。前述のpull requestでのブランチポリシーにするしかないでしょう。
確か今年の頭くらいからリリースするといっていたコーディングエージェントの選択がようやくきました。うちの環境でも使えます。ただ、MAIはまだ入っていないようですがそのうちはいるでしょう。簡単な実装(例えばドキュメント修正とか)であればGPT-5.4 miniとかでもいいはずですが、autoにしたら10% 割引です。
サプライチェーン保護の一環で消化。Pull requestの検証要件からさらに細かくコメント要件を指定できるようになりました。Azure Reposはそもそもパブリックプロジェクトが廃止の方向ですから、外のforkができないので、GitHubに比べてまだいいのですが、それでもやるほうがいいですね。
新しいプレビューの接続を使えばEntra(Service PrincipalかManaged Identity)を使ってAzure DevOpsにアクセスできるようになります。権限を絞ることもできるので、エージェント時代によいことでしょう。ただ、この接続のために使用するManaged IdentityおよびService PrincipalはAzure DevOps側のユーザーとして登録しなければならないので、ライセンスを消費することはお忘れなく。Boardのアクセスと、Build結果の表示だけなら無料のStakeholderでいけますが。
シナリオとしては書かれているようにアセットを格納しているレポジトリやartifacts、テンプレートレポジトリにアクセスしたいことが多いでしょうから、ちょっと無理ですかね。
GitHubで提供されているmacOSのエージェントがAzure DevOpsでも使えるようになるそうです。こちらは無料枠はなく、従量課金ですが、macOSやiOS, iPadOS用のビルドをする人は必要でしょうしね。
Azure Reposのコードレビューも限定プレビュー。私はもう使っていますが、GitHubと同じです(あたりまえ)。もちろんですが、CopilotのAI Creditを消費するのでご利用は計画的に。私今月今のところCopilotはサーバー側だけで使ってます…。今月あと一週間というところになったので、そろそろ残ったクレジットの消費しようと思っています。
ではまた三週間後。
translate to Japanese to Azure DevOps release not…