この記事はAzure DevOpsアドベントカレンダー 14日目の記事です。空いているところ埋められるといいな…(ネタはある)。
先日Azure DevOps Server(年号はつかなくなりました)がGAになりました。今までは年号がついていて、10年サポートでしたが、これからはモダンライフサイクルに従って、定期的な更新が必要になるそうです。
だいたいSprint 253くらいまでが入っていると思います。3年じゃなくて毎年になったことでバージョンアップはより計画的に実施しなくてはならないですね。RCからの変更はSQL Server 2025に対応したことのようです。ほかのインフラの都合上まだSQL Server 2025にできないので、早く(特にEntra Connectが)サポートしてほしいですね。
インストールは何も変わるところはなく、フッターが25H2ってなっているところくらいでしょうか。GitHubとの連携とかいろいろ強化されています。アップグレードはTFS 2015から可能(だけどうまくいくのか…)で、TFS 2015はもう延長サポートなのでお早めに。
私の環境ではSQL Server 2022を使っています。注意事項(ディメンジョンなど)は全く変更なしですね。















