Azure DevOps Sprint 266リリースノートの翻訳を行いました。オリジナルはこちらからご覧ください。
そしてこちらはAzure DevOpsアドベントカレンダーの21日目の記事です。
GitHub Advanced Securityの改良は続きます。検出されたシークレットのメタデータがAPIでとれるようになるそうです。DefenderやSentinelで便利になりそうです。Rustのサポート、C/C++のビルドレススキャンもGitHubに追いつく感じで実装されました。この辺は順当進化でしょうか。
いよいよTFVC廃止に向けたカウントダウンが始まります。昔のポリシーの作成や変更が無効化されるそうです。私はもうorganizationで無効化してしまっていますが、削除もしないといかんな。
Azure Pipelinesのデプロイにおけるartifact選択はたくさんあると大変ですが、それがUIで分かりやすくなるのはありがたいです。
テストケースからパイプラインの関連付けができるようになったのはうれしいですね。この辺長い間できるようにならないかなと思っていたので。vstestタスクでのデータ駆動テストは…古いVisual Studioやタスクを使い続けている方向けですね。
着実にバグ修正もありがたいです。まさかホリデーシーズンぎりぎりに出されるとは思いませんでしたが、Coding AgentはGAになった割に入ってないんですね。次に入るでしょうか。次は来年ですね!よいお年を。