kkamegawa's weblog

Visual Studio,TFS,ALM関係のことについていろいろと書いていきます。Google Analyticsで解析を行っています

最新の物がいいとは限らない

エリア88に核兵器が撃ち込まれ、折しもイナゴ(の一種かな?)の大群がやってきたおかげで迎撃するはずのジェット機は一切飛べなくなり、滅亡を待つばかり。しかしたまたま一機だけレシプロ機があり、レシプロ機が迎撃してくれたおかげでエリア88が助かった…という話がありました。今日感じたのもそんな話。
Microsoft製のマウス/トラックボールにはIntelliPointというソフトウェアがついてきます。今日時点におけるWindows版の最新は5.5かな。
自宅では新しいWireless Explorerなので最新版の5.5をつかっているのですが、会社ではいまだに4.1を使っています。新しもの好きの私ですが、これだけはたぶんバージョンアップしないでしょう。といっても、Vistaになったら困るけど。
5.xはマウスボタンで拡大鏡を呼び出せるようになっているとか、64bit版があるとか、新しいデバイスに対応しているとかいろいろあるのですが、4.1にはそれらをまとめても覆せない利点があります。

  • 「閉じる」がある(5.xはプログラムクローズと、ウィンドウクローズで別)
  • 「リモート接続」のクライアント経由であっても正しく上記のマウス機能が動作する(5.xはプログラムクローズが動かないことがあった)
  • (これが一番大きい)マウスのスクロールボタンのスクロールに対応していないアプリケーションでも強制的にスクロールさせることができる機能がある

なんでこの強制スクロール削ったのかなぁ。会社で使っている開発ツールでスクロールに対応していないのがあって、ほんと面倒で面倒で仕方がないのです。マウス位置を検知してちゃんと強制スクロールさせてくれるし。
私の場合はマウスでしたが、プロフェッショナルな用途としてソフトを使っている人の場合、バージョンアップで使い心地が変わってしまって、バージョンアップせずに使い続ける例がいくつかあります。Painterも(確かバージョン5だったかな?)ブラシを変えてしまったら、ユーザから使いにくい!という声がいくつかあがって、古いバージョンを使い続けたと記憶しています。