kkamegawa's weblog

Visual Studio,TFS,ALM関係のことについていろいろと書いていきます。Google Analyticsで解析を行っています

Mark Russinovich関係の本

長い間いつ出るんだとまっていたWindows Internals 6th(のPart1)がやっとO'Reillyから発売。紙の本はもうちょっと先ですね。今別の本を読んでいるので、それが終わるころに50% OFFの案内が来るといいなぁ。

Microsoft Windows Internals

Microsoft Windows Internals

これはWindows 7および、Windows Server 2008 R2にかんする本です。Windows 8の本ではないので注意してください。たぶんこれ買う人はそんな誤解しないでしょうけど(^^;。
帰りがけにふとよったら、同じくMarkのSysinternalsツールの解説本「Windows Sysinternals徹底解説」もぱらぱらと読んでみました。Sysinternalsのツールの中ではProcess Explorerがおそらくもっとも有名じゃないかと思います。
どのツールも使い出があるはずです。私は最近dbgviewをよく使います。起動していると、結構有名な商用ツールでもOutputDebugString(要はプログラムのデバッグ出力)を消してないツールを結構見かけます。自分のデバッグ出力に混在されたり、余計な出力出しやがってーむきーと思うこともしばしば。自分の出荷版には残さないようにしたいものです。
WINDOWS SYSINTERNALS 徹底解説 (マイクロソフト公式解説書)

WINDOWS SYSINTERNALS 徹底解説 (マイクロソフト公式解説書)

ずれましたけど、さすが山市さんで、非常に読みやすい訳本だと思います。通読するんじゃなくて、久しぶりに使うときにぱらぱらとめくるといいですね。こういう本は電子書籍でほしいなぁ。