kkamegawa's weblog

Visual Studio,TFS,ALM関係のことについていろいろと書いていきます。Google Analyticsで解析を行っています

Windows Server 2008 x64 /w Hyper-V

かなり予定が狂ったんですが、やっとインストール。TVパソコン復帰の前段階です。

実はキューブ型のリプレースでWindows Server 2008を動かそうと思っていたんですが、諸般の事情で変更することになりました。これならATXのX48マザー買って、ECCメモリ使えばよかったorz。
とりあえず50GBだけ確保してインストール。750GB全部フォーマットすると何時間かかるかわからないしねっ。ほとんどのドライバがインボックスで助かります。
Marvellのドライバも入っていたんだけれど、メーカサイトからダウンロードして、FDに展開すると一枚に入らない!それはまずいんじゃないか?まぁ、インストールされるからいいんだけど。USBも今時使いづらいしねぇ。この辺はx64でバイナリが大きくなるという事情もあるのだろうけれど、何とかしていただきたい。
たとえば、cabよろしくzipで特定のフォルダ構成で圧縮しておくと、Windows側で勝手に展開するとか。そんなことするよりはAIKを使えってことですかね。

  • ASUSマザー久しぶりに使ったけど、BIOSのLanguageにJapaneseがあって驚いた。切れるけど、翻訳もまともっぽい。ただ、肝心なところの説明がないよね。まぁ、そういうところ触る人は少ないけれど。
  • さすがに8GBとQuad Coreだからか、軽い。
  • IEの「強化された〜」は結構うざい。MSからもダウンロードできなくて困る。そういえばtechnetフォーラムで質問していた人がいたなぁ。
  • AEROを有効にしたい。もうちょっと後で。
  • 起動時に不明なデバイスが残っていると、「ここそこからダウンロードしろ」としつこく懇切丁寧に解決するまで教えてくれる。ちなみに私の場合はICH9(起動時に入れたはずなのに?)とASUSのACPI関係のドライバが不明だった。この機能はわかりやすくていいね。
  • 二回目起動時にPS/2キーボードが抜けていて超あせった。スクリーンキーボードを使っても、Ctrl+Alt+Delを押したあと、キーボードうまく描画してくれないし(このときは標準VGA)。電源ボタンがシャットダウン機能だったので、助かった。
  • マシン名はwolkeschatze(ほんとはaの上にウムラウトが付きます)。そろそろネタが厳しくなってきた。jagdが使えない(使い終わった名前なのに、ドメインから消せない)のが厳しい。

余談だけど、もうATXフォームファクタってRAID 5とか10なんかでディスクをがばがばつけたい人か、CrossFire/SLIなどでVideoを二枚使う人以外はいらないかもね。ディスクは一台あたり充分な量があるし、信頼性重視ならRAID1の二台、起動ドライブが早い方がいい人にはSSDを一つだけあればいい。
昔みたいに拡張カード何枚刺せるかってことが重要でもないし。それよりはUSBが外にいくつ出せるかって方が重要。キューブPCやIntel/ASUSマザーもPS/2ないものがあるしね(これも目論見が外れたことの一つ)。
明日はキューブPCの移行とHyper-V環境の移行をよそ事しながらぼちぼちやるか。