読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kkamegawa's weblog

Visual Studio,TFS,ALM関係のことについていろいろと書いていきます。Google Analyticsで解析を行っています

Windows SDKに含まれなくなったツール

VisualStudio C++

Windows 8 用 Windows ソフトウェア開発キット (Windows SDK) – Windows デベロッパー センター
32bit版のrebase.exeが64bitアドレスを指定できないという仕様(?)があるようで、Visual Studio 11でもそうかなと思って使おうとしたら起動しない。
あれ?と思って調べてみたらWindows 8 SDKには含まれなくなったツールがあるようで、rebase.exeも入っていました…生成した後ベースアドレス指定するために使っていたのに…。もうそういう時代でもないんでしょうか。
以下は含まれなくなったツール一覧(引用)。

Apatch.exe, Bind.exe, Checkv4.exe, Consume.exe, DeviceSimulatorForWindowsSideShow.msi, Err.exe, FDBrowser.exe, FXCopSetup.exe, Guidgen.exe, Make-Shell.exe, MDbg.exe, Mpatch.exe, MSIZap.exe, PTConform.exe, ReBase.exe, sddlgen.exe, setenv.cmd, SetReg.exe, SoapSuds.exe, Sporder.exe, TcpAnalyzer.exe, TSPDesigner.exe, UTL2IDL.exe, ValidateSD.exe, VirtualLightSensor.exe, WinDiff.exe, WpfPerf.exe

WpfPerfはたぶん別のツールで入れ替えですかね。WinDiffはちょっと痛いけどVisual Studioに似たものが入るからいいってことなのかな。だったら昔みたいにソース公開してくれないかな。
Windows NT 3.1とか3.5のころにはWinDiffのソースが入っていて、使いづらいところ(ファイルオープンダイアログのあたり)を改造して使っていました。