Azure DevOps Sprint 272リリースノートの翻訳を行いました。オリジナルはこちらからご覧ください。
今まで、コード検索は無料の拡張機能でしたが、組み込みになったそうです。これはめでたい。追加の構成(どこをインデックスするか)も必要でしたが、不要になったそうです。
CodeQLのデフォルトセットアップがパブリックプレビューになりました。プライベートプレビューから使っていましたが、便利です。organization全体で有効にするとライセンスインパクトがあるかもしれないのでご注意を。
セキュリティ概要ページアラートビューとキャンペーンの状態が見えるようになったのは便利だなと思います。共有しやすい。これPower BIで見えるようにならんかな…。
Markdownエディターも改良されて助かります。az boardsコマンドで作ると自動的に古いリッチエディターなんですが、markdownで作られないかな…。聞いてみるか。
ボードのフィルター処理もカスタマイズ便利そう。すごく昔から出ていた要望の一つなんですが、実現してありがたい。
サービス接続の情報見えるのはうれしいですね。これちょっと困っていたので。でも当たり前ですが新規だけか。
今回は2週間というやや短めスプリントでしたが、普通に機能が入っていますね。ではまた三週間後。