Azure DevOps Sprint 268のリリースノートの翻訳を行いました。オリジナルはこちらからご覧ください。
CodeQLの既定のセットアップがプライベートプレビューになりました。GitHubではorganizationの設定でできることと同じになるのでしょうかね。興味のある人はformから連絡をどうぞ。
CodeQLのautobuildタスクはなかなかつらかったですが、非推奨になりました。ビルドレスになっていくようですね。2026/3/1に削除されるそうなので急いで移行しましょう。
シークレット検証のフックイベントは便利そうですね。発見されたらTeamsに通知とかSIEMに通知とかできたら便利そうです。
ようやく、Advanced Secuirtyのアラートに作業項目をリンクできるようになりました。これはGitHub Advanced Security for Azure Devopsが公開された時からリクエストしていたので、やっとです。APIでできるようになるのはCIで検出された時でもできるということですね。
先日Blogでも紹介されたCoding Agent呼び出しがGAになりました。はやい。毎回便利に使ってます。この翻訳もCoding Agentでやってもらっていますが…便利ですよね。
TFVCの古いチェックインポリシーの移行を忘れないようにしましょう。
pull requestの通知が改善されてノイズ減るのはいいですね。メールだけなんかな…そうみたいですね。
pull requestテンプレートって…あったんだ(気づいてなかった)。便利なのでぜひ使いましょう。階層の優先順位はあるけど、ブランチ単位までにするのがいいでしょうね。
新しいTest Run Hubが一般提供開始されます。非常に多くの機能が追加されました。Test Hubはほかのサービスにない機能なので、試してください(有料ですが…)。
2026年もまだ改良が続くようですね。ではまた三週間後。