二日目です。なんか寝れない…。
Hub

キーノートで出ていたHyperscale AI DatacenterのLegoのでっかいのがありました。こういうのいいねー。

昨日も行きましたが、今日も行ってみたら、GitHubで非常にお世話になっているCommunity managerのHowardさんがいて挨拶できてよかった。認知されていて非常にうれしい。

今日の戦利品。昨日Copilotトランプもらっているの見て、欲しかったのでもらえてよかった。
セッションから
最初はMCP受験は…爆散。同じDP-700受けたんですが、前回はソリューション問題を忘れてしまうという失態を犯してしまいましたが、今回は最初からソリューション問題だったおかげで助かりました。合格点にはだいぶ届かなかったけど…。Fabric勉強しなおします。
次はこれを聞く…つもりがなんと満員で立ち見も無理ということであきらめざるを得ず…近所のテーブルで少し仕事してて並ばなかったのですが、そんなに列ないなと余裕こいていたら実は中にもっといたという落ちでした。

お昼食べた後はIgniteで発表されたManaged Instance for App Service。いるのか?と思わないでもないですが、レガシーマイグレーションだけどVMは使いたくないけど、App Serviceではちょっと…というニーズにこたえる感じで作られたようです。
具体的には今までレガシーなCOMアプリケーションとか、インストーラーが必要な3rdパーティーコンポーネント、SMBのファイル共有前提(例えばログ)がどうしても必要なケースではVMを選ばざるを得なかったのですが、そういう向きに押して行けそうです。
Inside Azure Innovations with Mark Russinovichはちょっと人多そうだしということであきらめて、DevSecOpsのこちら受けたのですが、うーん…うけなくてもよかったかな。今までDefender for DevOpsではせいぜいGitHub Advanced Securityのアラートが見える、bicepのスキャンもできる、エージェントレススキャン(YAML書かなくても勝手に差し込まれる)ができるという程度だったのですが、依存コンポーネントやAttack Surfaceもグラフで視覚化されるというのが新しい話。
ちなみにエージェントレススキャンは全く話出なかったけど、Azure DevOpsでもサポートされています。

この図はちょっといいなと思いました。開発環境、特にお客さん向けの請負で自社内で環境作る場合、常に会社のインフラセキュリティと開発の自由度のせめぎあいです。チェックはしなければいけないけど、開発中のリスク許容している部分を起点に社内に入り込まれると困る。協調はしなければいけないけど、通常(特に大企業では)強調するすべはない。たいていは一方的に言われて終わり。
じゃあ環境切り離すかといわれると専任チームがいない状態ではチェックすらできない(かもしれない)。Defender for Cloudはその辺助けてくれるサービスになるかもしれませんね。
Lab
A2Aのマルチエージェントシステムのハンズオンでした。あれ…SRE Agentだと思い込んでた…(反省)。どんなふうに動くかはわかりやすいですね。これBing with Groundingをリソースとして使うので、やるときは気を付けてください(お高いです)。

こんな感じでいろいろなエージェントの話も途中に出てきていました。ハンズオンでは一か所動かないところ(httpsリクエスト必須だったため、ローカルのhttpで拒否されて動かない)があったけど、ボーナスセクションだったから飛ばしました。ヘルプ依頼したけど、チューターが忙しすぎて回ってこなかった。
最後のおまけでMicrosoft Purview Integration with Microsoft Defender XDRも入ってみましたが、これはハンズオンの形をとった、デモセッションというのが正しい感じでした。Labは10分もあれば終わる程度の6つのタスクしかなくて、説明のデモを聞いているほうがよかった。
ただ…これClassicポータルじゃないとできないんじゃないか?というTaskでUIがわからんちん…。普段(?)プライベートプレビューとかでいろいろやっているところでもあったので、まったくわからないところではなかったです。Intermdediateだったのでそんなものでしょうか。
ただ、ちゃんと使えるデータが入っているのはいいですね。自分で起こすのもめんどいし…。
エージェント、エージェント、エージェント
もう二言目にはエージェントみたいなIgniteですが、エージェントだからと気張らずに、APIの形が一つ増えた、ということで接すればいいんじゃないかなという話を周りからも聞いて、そうだよね、と思うことにしました。
今までだとXML Schemaで厳密、JSONでかなり緩く(でも結局JSON Schemaもできたけど)、そしてさらにAI Agentで(Structured Outputみたいなものはあれど)もっとスキーマレスというか、緩くできるようになったかな、という感じです。セキュリティやガバナンスも前からあった話だし、データの整理もそう。
AIエージェントだからすごいことをとかではなくて、使う側はプロDevの知識がなくてもいろいろ試す幅が広がったと思えばいいんじゃないかなと思っています。作る側はどんどん新しいフレームワークなどが出てきて大変ですが😉。