昨年Microsoft Graphの容量が5000万アイテムまで無料になりました。
Graph Connectorに設定できるということはCopilot Studioのソースにできるということです。以前のJapan Microsoft 365 Conferenceでも話したのですが、ちょこっとやってみましょう。

Graph ConnectorでWikiを選択します。

Graph Connectorの権限を付けます。

App IDを作って、シークレット取得します。

OAuthアプリケーションを登録して

データソース作成時にクライアントシークレットとIDを指定します。

インデックスを作成するプロジェクトを選択します。

アクセス権を設定します。アクセス権を持っている人だけにしましょう。



更新の設定をします。


接続を確認して、公開します。クロールが行われると、Copilotのソースに使えるようになります。

Copilot Studioでエージェントを作成します。Webコンテンツも参照できるようにして、指示として追加しておきます。

で、Wikiに書いているスケールアップコマンドを問い合わせるとWikiの内容を出してくれます。Loopでもいいですが、ずっとAzure DevOpsのWikiとかWork Itemも検索できるので使ってみてください。