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kkamegawa's weblog

Visual Studio,TFS,ALM関係のことについていろいろと書いていきます。Google Analyticsで解析を行っています

Visual Studioのテスト、リファクタリングについて喋ってきました

.NET ALM ApplicationInsights Azure ReleaseManagement TFS VisualStudio VSO

TFSUGのイベントでVisual Studio Online,Team Foundation Serverが提供するテストおよび、Visual Studioが提供しているリファクタリング機能について喋ってきました。リファクタリング、テストに加えて概要で3つになります。概要は前回からの差分でよかったんですが、2つ資料作るのしんどい…さらに、人生で一日三コマもしゃべるのは初体験で偉い疲れました…。ブログかいてなかった理由は殆どこの準備に忙殺されていたからです。

セッション資料はいかにまとめてコレクションにしています。最初の概要はまぁどちらでもいいです。今回はUpdate1で追加される機能を差分にしています。50分じゃ無理なので、前回からいくつか端折っています。

テスト機能は結構需要が高いようですが、使いこなしとなるとかなり難しい。SCVMMと絡めないまでもWinRMを使っての自動テストとなるとハードル高くなります。個人的にはまずこんなところを目指さなくても、とりあえずスプリント(それが無理ならリリース)単位でやるべき要件をまとめてテストケースを管理し、要件と関連付けることでどんなテストをどのくらい消化したか、というところから始めるだけでまずは十分というか、投資対効果として結構ペイする思います。

さすがにExcelなり、他のツールでもいいですが、テストケースを作っていないところはないでしょうし、Excelでスクリーンショットをとってエビデンス貼り付けてメールを送っているところも山盛りあるでしょう。

メールだと埋もれたり、対応をまたまとめたりといったことがほんとに手間です。そういう開発に直接関係ないようなところはどんどん任せてしまいましょう。というか、任せすぎてしまうとSIerのやることがなくなるから、やらないんじゃないかと勘ぐってしまうくらいですw。

今回はメインで使っているThinkPadの調子が絶不調に伴い、Macでやろうとしたら特定の場所に立つとプロジェクターがブラックアウトするというトラブルもあって偉いご迷惑をお掛けしました。また、時間配分もぐだぐだですいません(__)。Test Managerはいろいろデキる子なので(大変ですけど)、これをきっかけにしてでも使ってもらえればと思います。

かけるようなことは今後書いてみましょうかね…。