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kkamegawa's weblog

Visual Studio,TFS,ALM関係のことについていろいろと書いていきます。Google Analyticsで解析を行っています

WindowsコマンドポケットリファレンスとWindowsで使うコマンド

読書 Windows

.NET Framework 4.0.3ランタイムについて書こうかと思ったんですが、今日は時間がないので。
Windowsのコマンドプロンプトのポケットリファレンス(そのわりに600ページってどんなポケット(^^;)が発売になるそうです。著者は山近さん。

Windows コマンドプロンプト ポケットリファレンス

Windows コマンドプロンプト ポケットリファレンス

最近基本的にコマンドはPowerShellで書いていますが、それでもWindows標準コマンドを使うこともよくあります(Processクラス経由で呼ぶこともあります(^^;)。もちろんVBScriptを使うこともありますが、頻度的にはこの順番。

VBScriptはもうほとんど書きませんね。古いWindows Server 2003に今更PowerShellを今追加できないって環境向けに用意するくらいでしょうか。
Windowsのバッチを使う理由としては、たとえばWindowsのタスクスケジューラへの登録とか、レジストリの更新、古くからあるnet useコマンド(ローカルユーザーやグループの追加とか)、netshコマンドなどPowerShellより圧倒的に記述が楽なところです。
レジストリはregコマンドになりますが、PowerShellだとレジストリキーがない場合とか例外が出るのがうざい(気にしなくてもいい例外を聞いてくる人がいるので)。reg.exeならなければないでそのままなのでグッド。スケジュール実行も同じく、schtasksコマンドで一発登録は便利です。
このようにWindows Server 2003以降、かなりコマンドが充実しています。Vista/2008であれば、IISを制御するAppcmd.exeも便利です。servermanagercmd.exeはもう消滅する運命…だから微妙。
それはさておき、600ページってことはこの辺までカバーしているかもしれませんが、便利な一冊になるかもしれませんね。