kkamegawa's weblog

Visual Studio,TFS,ALM関係のことについていろいろと書いていきます。Google Analyticsで解析を行っています

マシンが起動しなくなった意外な原因

メモリでしたorz。といっても、メモリそのものの品質問題では(たぶん)なくて、P35チップセットがサポートしていないDDR2-533MHz(PC4200)のメモリを使っていたから。というか、GIGABYTEのGA-P35-DS3Rよく今まで動いていたな(^^;。今までもたまに電源が入るけど、POSTしないことがあって、そのつど「あー電源が弱いのかなぁ」と思っていたのですが、メモリだったとは。
物理形状が異なるDDR/DDR2/DDR3とかはもとから刺せないようになっているはずなのですが、サポートクロックが変わるとこんな現象になるのですね…自作道から手を引こうかなと思いかけましたが、ちょっとだけ復活。ちゃんとつけているものはメモリだろうがなんだろうが抜いてみようということで。
まぁなんにしてもDDR2-533MHzが原因だと思ってもみなかった私の失敗です。たぶんもう片方の2枚が667MHzなんでしょうか?でもめんどうだから買い替えちゃうかな。さて、このメモリこれどうしてくれようか…とりあえず他のパーツと合わせて中古売却かな。これも買った時は521MB一枚が今の2GBx2くらいの値段したんですけどね。