kkamegawa's weblog

Visual Studio,TFS,ALM関係のことについていろいろと書いていきます。Google Analyticsで解析を行っています

メールの保存方法

 ThunderBird 1.5 beta1が出たそうだけれど、当分入れるつもりはない。でも、この中の新機能である、「添付ファイルの削除」はものすごくほしい機能の一つ。早くリリースされるといいな。
 で、添付ファイルをディスクに保存して、元メールから削除した場合、あとから「この添付ファイルはどこのメールにあったっけ」と思うことがたまーにある。MIMEヘッダで探せばいいじゃないという人もいるかもしれないが、なぜかうちの事業部の人たちは"packfile.lzh"というファイル名が大好きで、この添付名でしか送ってこない人がかなりいる。この名前はたぶん何かのツールで保存したときに名前指定しなかった場合のデフォルトなんだろう。
 まぁ、この手の「相手のことを考えてない」ファイル名が添付された場合、95%位は後から参照することのないくずメールなので、いいのだけれどやはりね。
 じゃあどうするか?メール本体と添付ファイルを一つのファイルにまとめて保存できればいいのでは?NTFSにはストリームという機能があり、これを使えば一つのファイルの中に複数のものを突っ込むことができる。いいかもしんない…?